ふせったーで公開していた、突貫でメモした千織さんの一郎彦に関する文章です。加筆・修正等は特にしていません。
目次
◎全体
「復讐の誓い」が下手側なので下手陣取りマンかと思いきや以外と上手側に立って下手側を見ているみたいな図が多かったです。復讐の誓いの顔が見たかったので上手側に座ったところ普段の表情があまり見えなかったな。宗師決定戦のところはめっちゃ顔見えましたが。(追記:一階下手脇に座ったらめっちゃ顔見えたのでやっぱりずっと横向いていたっぽい)
とはいえどっち側に立っていても真横を見ている場面が多いのがかなり印象的でした。どこに座っていてもあまり顔の見えない役なのかもしれない、そもそもそういうキャラクターだし。
◎子役
一郎彦の子役時代って全然毒がないなあ、というのが何人か見た感想です。大人の考える「いい子」らしいいい子なんだけど、それは抑圧されているからではなく、本人がきちんとした人であることを望んでいる感じ。九太の方が全然というか超ヤバいガキ(私が見た九太役の子たちは全員名クソガキです!歌も上手で本当に素晴らしい)。こういうところがもしかしたら子どもの頃からあまりお互いによく思えなかったのかもしれません。
個人的に印象的だったのが手鏡で自分の牙を探すところ。覚えてるのは2人だけ(髙山くんと吉田るなちゃん)なんだけど、座り込むタイミングが全く違って面白かった。髙山くんはそこそこ早く座り込んで鏡を覗き込んでる。るなちゃんはいつまでも立ってる。その後しばらくして二郎丸が来るのでそこまでには座るように決まってるんだろうけど、いつ座るのかは任せられてるんだな!
と思って面白かったし、子役たちの演技力に感心。
これタイミングどっちも面白くて、ずっと立ってる場合は立ってることも忘れて夢中になってる感じで、座り込むのは立ったままだと不安定で集中して見れないのを無意識に感じ取ってかな、という。一郎彦たちなりの解釈の結果かな。
主役である九太と異なり女の子も募集している役というのはなんかわかる気がしていて、一郎彦は子どもの頃から中性的な印象がある人だ、というのはもちろんあるんだけど、同時に真面目でちょっぴり早熟なところが少し女の子っぽい役なのかもしれません。
ついでに九太の話。みんな、最初の「離せって言ってんだろ!?」がだんだん流暢になっていて、順調にクソガキ芝居が上手くなっています。見てて楽しいです。千秋楽まで頑張って!(まぶちくんがみたいよ…)
◎登場
実はビースト猪王山の前足の片方らしい。嘘だろ!?と思ってパンフ見たら笠松さんらしき顔が。まじかよ…。メガネしてるし全然わからんかった…。もう片足二郎丸らしいし、何だその激アツ演出(まああそこで暇?あるの青年役の3人くらいしかいなさそうではある)。
ヤングたちが引っ込んだ後の正規の登場の時、二郎丸によると「兄ちゃんここ一年くらいずっとピリピリしてる」らしいけど、逆に一年くらいなんだ〜と思った。一年くらい前というのは二郎丸の第二次性徴期がだいたい終わった頃なんかな。とにかく自分に対する(とくに弟の二郎丸と比べた時の)違和感がMAXを迎えたのが一年前くらいということなんでしょうね。
芝居関係ないんだけどあんなに口元隠してるのに声篭らないのすげ〜。俳優陣の声の出し方もあるだろうけど、マイクの性能向上してるとかそういう技術的な話もいろいろあるんだろうな。
◎「苦悩の果てに」
このタイトル。彼の苦悩の果てにあるものはなんなんですかね。
一郎彦が猪王山から顔を逸らした方向に猪王山が回り込むのがすごい気になった。すれ違いの始まりかも。
歌い終わった後にマフラーを口に巻いて一旦上手袖に回り込んですぐ出てくると思うんだけど、私は猪王山の息子だ。とギラギラした目で言ってから口にマフラーして顔を隠して、そうすると急に見た目がめっちゃおとなしくなるんですよね。で、その後すぐ渋天街のシーンになるからその様子のまま街に繰り出していくんだけど、それがもうすごく自然でびっくりした。あのギラギラの目で悩み続ける一郎彦は多分弟の二郎丸ですら見たことがなくて、牙のない口元を隠しながら静かに真面目に(そして常にちょいピリついた空気を纏っている)、派手ではないが確実な実力を持つ、猪王山の第一の息子にして跡取り…というふうに街の全員から見られていたんじゃないかなあ。
稽古動画の笠松さんほど「いや!父上が嘘をつくはずはない…」に強さがなかったと思う、ずっと苦悩している感じだった。
千織さんやっぱちょっとムキムキではないですか? 映画の印象からは遠いんだけど、屈強な一郎彦は意外にめちゃくちゃハマっていて、これアリなのか……と最初見た時めちゃめちゃびっくりしてしまった。
◎「母の想い」
酔っ払った熊徹を家まで送り届けるところがあると思うんだけど、二郎丸やっぱいい奴だな。と思うと同時に一郎彦もちゃんとついてくるのね笑
という気はする。彼が子どもの頃言っていた「強さは優しさのため」という気持ちは完全には消えていないのだなあと思う、と書いてたら涙が出てきた。
ただここはずっと口にマフラーを巻いて熊徹と二郎丸を見ているだけです。さっさと行ってしまうし、照明のせいもあってほとんど顔が見えない。二郎丸が熊徹に「もう寝ろよ」的なこと(しらんけど)を話しているのを尻目にスタスタ行ってしまうという。どういう流れ、どういう気持ちで弟について熊徹の家まで行くことになったのかなあ。
◎「本当の私」
一郎彦の出番はないんですが、楓の境遇と一郎彦の境遇ってかなり重なるところがあると思った。蓮が聞くべき歌であって、そういうシーンなんだけど、一郎彦にも聴いてほしい歌です。
よく似た楓と一郎彦だけど、蓮/九太への心象は全く違うもよう。楓は蓮の素直さに驚いて受け入れようとするけど、一郎彦にはそれが無秩序な弱さに見えたのかな。2人は蓮/九太に出会った時期が違うから一概には何も言えないけど、抑圧された本当の自分がいるという点でよく似た二人です。初めて本音が言えたことに驚く楓と(ここ若干自分がそんな風に思っていたなんて、言ってみるまで気づいていなかった部分もあるんじゃないかと思っています)、誰にも本当のことを言えない一朗彦。悲しい対比です。
柴本さんの楓、何回見てもめちゃくちゃ進学校の女子高生って感じがするから大好きです。映画の楓よりもだいぶそんな感じ。お母さんに「5分だけよ」と言われるところのぽよんとした横顔とかまじでああいう女子高生いる。横国とか目指していそう。共学っぽい。ご本人のご年齢を確認したら意外とお姉さんでほんまにびっくりしています。木内さんがナラやってるのみた時も同じ驚きがあった、木内さんのナラ、シンバと再会した時JCみたいなんよな。
◎真実
「兄弟喧嘩をするならあっちへ行ってちょうだい」というお母さんのセリフ、深読みするとこれが初めのケンカではなさそうだという感じがしますね。意外と子供の頃からケンカはしていたのかも。菊池さんや笠松さんはともかく、千織一郎彦vs奧村二郎丸は普通にケンカしてそうだけど。
ここ一郎彦だけちょっと浮いてるというか、彼の周りだけ負のオーラがめちゃめちゃ出てるんだよね、登場した時から。千織さんすごいと思いました。漫画みたいな紫のモヤモヤが見える気がしたくらい、彼の周りだけ空気が歪んでいたのが印象的。
この後の歌のところの、一郎彦が薄幕の向こうで少年→青年と姿を変えるところが本当に好きです。彼は今、かつて渋谷で泣いていた時と同じように一人なのだ、彼は子どもの頃からずっと、どこかでひとりぼっちの寂しさを感じ続けていて、その寂しさの中で一人で大人になったのだ…ということがよくわかる、心に突き刺さる名シーンだと思います。
ここのシルエットは誰が居ても大好きなんだけど、東京で初めて見た時に俊さんのシュッとした感じを見た時はマジではっとした。うーん、また泣けてきた。
◎この日が来た〜熊徹と猪王山の決戦
九太と睨み合うところすごくて、バチィ…みたいな音が聞こえる感じ。千織さんめっちゃ怖い、なぜなら屈強だからです。しかもここ貞松さんもまあまあ殺気でてる。これって一幕の少年時代に二郎丸が九太に石投げるシーンの締め、はけていく一朗彦と家の前にいる九太がお互いをじっと見つめているところを踏まえているのかな。
行こう兄ちゃん!と言われて駆け足の二郎丸に押されても歩いてるだけの一郎彦、ほんま一郎彦です。
ここからはほぼ千織さんだけ見てたんですけど、試合が始まる少し前から昔の一郎彦に戻るんだなあと気がつきました。宗師が転生を決めた話のところとかニッコリして拍手しているし、隣の母や弟とかもかなり笑顔で話してるのがわかりました。試合が始まっても楽しそうに応援してて、猪王山の技が決まるたびにガッツポーズなんかもしてめっちゃ楽しそう。マフラーがちょっとずつずれて口元が見えてきてるのもあんまり気がついてなくて、でも気にしてない感じでした。子役時代に熊徹と猪王山の決闘をしていた時の一郎彦の面影がかなり濃く出ていて、彼の素顔は多分これ。お母さんも二郎丸も、この時点では昔の息子/兄ちゃんが戻ってきた!と思ったんじゃないかな。
ところが九太がやってきて闘技場中に響き渡る大声で怒鳴ったその時に空気が一変しました。マフラーでサッと口を隠して一歩後ろに下がる。そして負のオーラ。そうかこいつ、もちろん誰にも素顔を見られたくはないけど、その中でも特に心底、九太にだけは絶対に見せたくないのか…となりました。こっからは「黙れ!」と叫んだり手すりを握りしめたりしてだいぶ闇ゲージ貯めており、猪王山が倒れて10過ぎると手すり握りしめたまま固まってしまってました。猪王山が倒れている時は猪王山コールは特にしてなかったと思うけど忘れちゃった。
剣を投げるところは右手で持ち上げてそのまま右手を上手側にバッ!顔が全く見えず怖いです。千織さん、自分の顔の見え方とか角度をかなり緻密に計算している感じがする。この人前髪長くて左目が完全に隠れてるんですよね。だから顔が普段からほんとに見えないんだけど、それでも右目だけ出してそこに光を当てるとか、口元を緩めて楽しげな表情を見せるとか、そういうことをかなり効果的にやっている気がしました。
階段をゆったり降りてくるところとかも怖い。高笑いのところは左目だけ見えています。
◎復讐の誓い
これを見るために通っている。さながらLKの「覚悟しろ」のよう。覚悟しろと違い二幕の後半にあり、楽しみを最後までとっておける点はガチの評価ポイントですね。
千織さんは低音が響く系の一郎彦で、CDの笠松さんは高音が伸びる系の一郎彦なんだけど、どっちが迫力があるかと言えばそれはどっちとかないんですよ。どっちも別種の怖さがあるんですね。
高音が伸びるとあまり男性らしくなく、狂ってるなという感じがすごく出るので、めっちゃこわいですね。闇に呑まれて頭がおかしくなってるのにあんなに声出んのかと思うと人間っぽくなさすらあるし。逆に低音は地声のように聞こえるので、そのまま大迫力歌唱をされるとお前の本性これだったのか…となります。狂ってるしぶっ飛んでておかしくなってるんだけど、元のあの優しくありたかった一郎彦と地続きでもあるのだ、というのがよくわかってこれはこれで怖い。千織さんは後者ですね。
「息の根必ず止めてやる」のところでギュンと跳ね上がるのは、人間離れした感じが強調されていてすごくいいですよね。
父・母・弟が次々に一郎彦を呼ぶところで、頭痛がするみたいに頭抱えてフラフラするんですけど、これきっと彼の中では何倍も大きな音でエコーかかった感じで聞こえてガンガン響いているのだろう、という。最後の高笑いは短め。裏声でアーッヒャッヒャッヒャて言ってた。こえー。
千織さんずっとやっていたので金曜は高音がややつらそうでした。あのやばい疲れる役ずっとやってんのほんとすごいよ。
リトマとかLKの悪役の歌って泣いちゃう子が大抵いるんだけど、ここではまだ見たことがないです。もちろん泣いてしまった子もいるんだろうけど、その辺りを鑑みても、やっぱり一郎彦は悪役ではないんだなと思います。
◎親心
一郎彦を探しにいくと決める九太の後ろに一郎彦がずっと突っ立っていて、しばらく無言で立ち続けた後、あっちへフラフラこっちへフラフラと、下手前から上手奥へと消えていくのが本当に切ないです。千織さんがやるとかなり屈強な感じのムキムキシルエットになりますが、それがまた、体は大人だが精神が追いつかずに暴走してしまった一郎彦という感じがしてたいへん良いなと思います。あと、あのムキムキな感じでガチで暴走されたら渋谷終わるくね?という印象もあり、これもいいなと思います。
◎渋谷での決闘〜鯨の襲撃
やはり千織さんがあの屈強な感じで暴走したら渋谷は終わりますね。(千織さん以外がやってもそうなのかもしれませんが)ここの殺陣めっちゃ危ないです。一郎彦は本気で渋谷ごと九太を終わらせにきています。本当に危なくて何回か見たが全部ヒヤヒヤしている。
一郎彦かなり本気で刀振り回してるので、あれ多分当たったら、模造刀なので死なないとは思いますが、大怪我なんじゃないかな…。過去には別の劇団で殺陣の稽古で失敗して死者が出たこともあるようなので、そういう話を思い出してヒヤヒヤするくらいには迫力がすごい。一郎彦がガチで殺しに来てるんだよね。
あとはもうこれは一郎彦はほとんど関係ないんだけど、このシーンはほんともパペットがすごい。トビーオリエ凄すぎます。三拍子なのは「復讐の誓い」と揃えているのかな。
一郎彦が斬られて倒れるところの照明の感じと演出かなり好き。アナ雪でアナが凍るところのプロジェクションマッピングにびっくりしたのが記憶に新しいですが、あれに似た衝撃があり、あのシーンはかなり好きですね。あと何度か見てようやく熊徹の剣が生えてくるのを確認できました。
ところでこれは本作とは全く関係のない話なのですが、映画見た時や前に四季版を東京で見た時から、今回名古屋で見るまでに、私の中で「白い鯨」のキャラクターの引き出しが一つ増えました。そう、みなさんご存知(ではないのかもしれませんが)、かぜのさかなです。かぜのさかなはかぜのさかな自身が夢を見ていて、逆にバケモノの子の白鯨は一郎彦の見た夢のようなものなので、この2作はマジでどうにも関連というか共通点すらないんですけど、こんなに色々なところに白い鯨が出てくると、さすがに「白鯨」読まなきゃな〜という気持ちになりますね。「白鯨」どうやらガチむずいらしいけど読めるんでしょうか。わかんねー。
というわけで、かぜのさかな登場作「ゼルダの伝説 夢をみる島」、非常におすすめです(これは本当に良ゲーです! 難易度もあまり高くないので本当におすすめ)。Switchでできるよ〜。劇団四季のオリジナル作品が好きな人はけっこう好きなんじゃないかなあという感じが(個人的には)する、切なくも穏やかで優しい話です。「エルコスの祈り」とか、「ユタとふしぎな仲間たち」に似た切なさがある。ずっと共にあったものたちとのお別れが描かれるという点では、バケモノの子にも似ているかもしれんなあ。
◎バケモノの子〜ラスト
九太に斬られてから、ずっと左手で刀を構えています。もしかして一郎彦左利きなんでしょうか?と少し思った、何か知っていることがある人がいたら教えてください。単に下手側に立っているから左で構えている方が見栄えがいいというだけのことなんだろうか。わからんな。もしかしたら利き腕である右腕を九太にやられているとかもあるのかな。ここら辺は確認が必須です。
→追記:他のシーンで刀を構えているところを見る限りは、刀の扱いは右利きぽい。ところが、なんと中の人が左利きだった。
そのあと一通り歌があり、ふらっと倒れるんですが、千織さんは体力が尽きたんだなという感じ。菊池さんは死んだかと思いました(これは同じもの見た知り合いが同じことを言っていたので、実際そんな感じに見えるんだろうと思います)。菊池さんはもともと色が白い儚げ美人の方なので、黒髪でちょっと白いメイクをして顔を顰めているとかなり顔色が悪く見えるんですね。だから本当に死んだかと思った。脚本変えた!?みたいな。
まあ誰がやろうとそのあとすぐに起き上がるんですけど。千織さんはこの後の「私は……、あれ試合は?」のところはかなり早口めで、声も大きめな感じ。正直、子役の子に任されているシーンと、宗師決定戦の前半シーン以外では、一郎彦の素が見えるのってここだけなんですよね。だからここの言い方かなり重要だと思っていて、千織さんはやっぱり元がけっこう元気で、少しせっかちなところもある人なのかな、という印象を受けました。まあセリフめちゃ短いので、ここから受ける印象は人それぞれなんでしょうが。ちょっと体育会系っぽい感じもしつつ、短気というか、感情の激しいタイプの一郎彦なのかな、という印象が、ここまでの流れを踏まえた上でここのセリフを聞くとありますね。
そのあと宗師に「帰るぞ」と言われて、家族がすぐに頭を下げるのを困惑して見てからちょっと遅れて礼。そのあと母に抱きしめられてびっくりしつつ、自分はここに帰ってこれないかも知れなかったことが徐々にわかり始めた様子で、お母さんをしっかり抱きしめていました。そのあと後ろから支えている父の腕に頭を寄せてちょっと笑うんですよね。ここがめちゃくちゃよくて、本当にお父さんが大好きなのだなあという感じがする。なぜ微笑みながら猪王山の腕に寄りかかっているのか、見ている方にはわからないことも多いんですけど、安心したのか、自分の気持ちを再確認したのか、とにかくかなり健全な笑顔で、あれは良かったなと思います。
そのあと、すごく喜んで兄の膝あたりに手をやっている二郎丸の手に自分の拳をこつんとするのを見てしまい(二回ともやってた!!!)よすぎで死にました。二郎丸がめちゃめちゃ嬉しそうだった。自分の周りにこれほどの人がいることを驚きつつ、少しずつ受け入れている感じでした。ちょっと自分が何したかを客観的にはわかり始めているかも?
退場は父と弟に両脇を抱えられ、足を引き摺りながら下手奥へ。肉体的にどれほどの負傷があったのか、気になるところではあります。
◎おまけ:カーテンコール
YouTubeのショート動画(一郎彦は菊池さんだった)に「一郎彦ずっと難しい顔してたからこういう動画で楽しそうなのが見れてよかったです」みたいなコメントついてたんだけどまさしくそんな感じ。笑った顔あんま見る機会なかったのでカーテンコールでニコニコしててくれて嬉しいです。なお、私は同じ役の子役と大人が揃ったのを見るのが好きなので、バケモノの子は三組もいてめちゃうれしいです。おわりです。

