キャッツの古い感想が出てきたので、テストで投稿してみます。
妄言だけ、主観が全てです。間違った印象がある可能性は全然あります。あと、個人用のメモなので、あまり敬語とかが出てきませんし、好き勝手書いています。間違いがあるかもしれません。不快な気分になったらすみませんが、ブラウザを閉じてください。
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全体的にようやくキャッツの全体像が掴めたなーという感じの日で、今まで見た中では一番良かったと思います。
◎グリザベラ 木村さん
特筆して語るべきことがないくらいの良さ。ただ、あまり死にそうではないなと思いました。メモリーとても良かった、あ〜メモリーってこういうナンバーなんだな〜と妙に納得。ラフィキとかしてくれないかな?
(以下余談)「メモリー」の歌詞について、シラバブのターンで「メモリー」という詞が入っていないのは、シラバブは生まれたばかりで思い出がないからだろうな、という考察を新たにゲットしました、これは「思い出を売る男」の受け売りだけど。「思い出を売る男」の女の子(名前忘れちゃった(追記:はるみだった))と女がシラバブとグリザベラなんだな、と思ったら本当にせつなくてダメだった。シラバブ、これからいろんなことがあるけど、それはみんな君の思い出になるんだから、したたかに生きていくんだよ…って感じ。泣けちゃうね。この感想はシラバブの方で書くべきなのかもだけど。
◎ジェリーロラム/グリドルボーン 奥平さん
小夜子のイメージの奥平さん。よく声出てて嬉しかったです、グリドルボーンかなり悪女だったけどかなりチャーミングでたいへん良かったな。グロールタイガーとの対面のところで崩れ落ちるのがめちゃくちゃわざとらしかったのと、マンカスやタガーあたりの絶対に下につかなそうな雄猫たちを従えてるのがウケた。スキンブルは放心状態でガスに突き飛ばされてた笑 先輩(絶対音感あり)曰く上のツェーを外していたらしいですが耳が悪いのでよくわからなかったです。言われてみれば確かに違和感あったかも。
ジェリーロラムの中ではちょっと年上っぽい感じかな。ガスとは年齢と性別を超えた友達っていう印象だなあ(おじいちゃんと孫に見える時もある)。
◎ジェニエニドッツ 安宅さん
名前に見覚えがあるなと思ったら最近シェンジデビューした人でこないだのLK(ソンチおじの日)に出ていた。シェンジとはだいぶ雰囲気が違ったけど、自分のペースに持ち込むのがうまい感じなのは役柄的には一緒かも。あと声が出てる〜。わりと若くてスケ番ぽいシェンジだなと思ったような記憶があるので、ジェニエニドッツはだいぶ違う感じだった、おばさんだし。おばさんぽい雰囲気がキュート。シェンジよりジェニエニドッツ歴の方が長いのはちょっと驚いた。「ありがとみなさん!」は声がデカくて高いほどいいと思っているので大満足でした。ゴキブリも抜群に揃っていてたのしかったな。どうでもいいけど最初に見た時はゴキブリの中から一瞬で斎藤洋一郎を見つけ、自分の贔屓発見能力の高さに驚いたのを思い出した。
◎ディミータ、ボンバルリーナ 藤田さん、折田さん
この二人あまりちゃんと見ていられたことがなく今回も例に漏れずなのだが、ボンバルリーナの方が声が低めというか太いの方が好みなことに気がついた(今回はボンバルリーナの折田さんの方が地声が高い感じだった。だからダメとかそういうあれでは全然ないが)。折田さんはスタイルが良くて美人な猫ちゃんだった。ボンバルリーナの方が年上な感じなのかな? ディミータの藤田さんの方が小さめだったのでそう思っただけだけど。ディミータはナンパしにきたタガーを適当にあしらっていたのでふふっと笑ってしまった。二匹とも強いけど、マキャヴィティに惹かれてるというか少し面白がってる?風な歌詞だし、若いのかな。
あと「金庫がやぶられてしまった!」だとばかり思ってたけど倉庫なんだな。
◎シラバブ 山梨さん
知らん人!期待の新人かな?(追記:知らんうちに楓になっていた。期待の若手だ!)「闇の中に」若干声出てなくて少し心配していたがその後全然そんなことなくて安心。マキャヴィティナンバーで中央で怖がってるのはいつ見ても可愛い。タガーにやたら懐いていたり、ガスが「長いしっぽ」って言ったところで自分の短いしっぽにネコパンチしてなんか短いな〜って顔してたのとかは子猫っぽくて可愛かったです。
◎タントミール 竹下さん
顔ちいせー。やたら優雅なタントで中央で踊ってる時ずっと見てしまったな、とても良かった。あとはアラセゴンのデヴェロッペでバランスを崩さないようになると完璧だなあ。あそことても難しいのであれなんだけど。
あとジェニエニドッツのナンバーで三人娘が踊るところ今回かわいくてずっと見ちゃった。あの三人仲良しなのかな。同い年くらいなのかもしれない。
◎ジェミマ さやさん
全然みれてない!けど案外ミストと組んでいるっぽいことが判明。ミストはヴィクトリアとばかり組んでいるのかと(目立つシーンしか見ていない証拠)。特に嫌な印象がなかったのでスムーズに組み手していたのだと思う(記憶がある)。朴ゆなさん(ナラ)がよくやってた役みたいなので歌枠なのかと思っていたけど、ダンス枠なのか〜。そろそろこの辺りに目を向けられるようになってきたので、次見た時はきちんと追いかけたい。
ジェニエドッツの三人娘とても好きなのであの辺の絡みもっとくれな〜という気持ち。てかグリザベラの歌ってジェミマだったのか(さやさん不穏でよかった)。ダンスも歌もやるんだ、朴さんがやっていそうだ、納得。
◎ヴィクトリア 小島さん
グータッチしてくれた!顔がマジで小さい。背もそんなに高くない感じかな。それから細い。あと低音パート担当らしい。ダンス枠だからかな。体が柔らかくて良かった。もうちょっと踊ってくれないのだろうかという気がしないでもない。あとなんか後ろで結構暴れてて面白かった。シラバブの次に怒られてた笑 ジェニエにドッツとかに。
◎オールドデュトロノミー 高橋さん
低音よく響いててとてもすてきだった。声の響かないオールドデュトロノミーなんて考えられないけど!二幕頭で通路通りかかった時に私が挙動不審になって(近く来るまでずっと手振ってたのにいざ目の前に来たら恐れ多くてペコペコすることしかできなくなった)フフッと笑われてしまったけど、慣れてる感じで面白かった。私みたいな挙動不審なジェリクルもたまにはいるのかもしれない。知らんけど。
◎バストファージョーンズ/アスパラガス=グロールタイガー 正木さん
バストファーが超キュートで最高だった! 「政府の委員にね〜」って言ってるところでふと脇を見たらジェニエニドッツが半笑いで隣の猫に全くもう〜みたいな話してておもろかった。直前がグリザベラのシーンだけど、バストファーが出てきたところでパッと雰囲気が変わったのはすごかった、これまでで一番良かったんじゃないかな? グリザベラのこととか全然忘れたもんな。あんまり周りを顧みない感じとかも出てたし、いい人(猫)ではないんだろうけど悪い人でもないんだろうな〜という感じがあった。「日ごとに太るだけ」の直後とか、「スポーツクラブに入ったもん!!!!」みたいな。いい人ではないけど、悪い人でもなくて、それなりに好かれてるんだろうな。
ガスの方はやっぱりガスやるにはちょっと若いね(直前にニコ動で本物のおじいちゃんこと光枝明彦のガスの映像見ちゃったからしょうがないね)。でもグロールタイガー個人的にはめちゃ好きかもだな。乱暴でたいへん良かったのと、めちゃくちゃ自分の世界で全然グリドルボーン見とらんやんけ!という感じも好き。いやあの初めてあのシーンでちゃんとモブ五匹の挙動を追えて嬉しくなってるだけかもしれないけど笑 タガー踏みつけるのとかめちゃ好きなんだよな。
ふと思ったんだけど「海賊猫」の劇中劇においてグロールタイガーは主人公なのかな、それとも悪役なのかな?死に様が主人公っぽいけどラストの旗振ってるところとかはやっぱり悪役だったのかな〜とか。個人的には悪役でもいいと思う、みんな大好きな。ガストンとかみたいな。
◎マンカストラップ たいじゅんさん
身長と声がでかい。体格もよく、パッと見てあーこいつがリーダーねはいはいという印象あって良かった。歌がうまくてよかった。華があって、さすが野獣だなあと思った。それですごい度胸もある強そうなリーダーって感じ。真面目っていう感じはあんまりなくて。頭もいいけど腕力もあるみたいな。やや若くて治安の悪い野良ムファサ?ここまで思って気づいたけどたいじゅんさんムファサやればいいのにね(LKはエドをやったことがあるらしい)。(追記:退団してしまった…)
あとマンカストラップって実はあんまりダンスシーンがないのだなあと気づくなど。その分ソロ歌唱すごい多いから歌枠なんだろうけど。
ラストでタガーと仲良さそうにしてたというかやめろこのバカ!みたいな風だったの昔からあんな感じなのかなと思ったし楽しそうで見てて楽しくなった。マンカスとタガーって具体的な絡みはあんまりないけどどっちも目立つから、稽古の時は猫同士の中でも特によく話し合ったりしてるのかもなーとか勝手に思いました。ランパスキャットのシーンで氷嚢バグパイプ持って出てきたタガー(一度目)を横目でちらっと見た後に薄笑いで肩すくめて、そのあと無表情でやり過ごしててウケました。誰よりもタガーのあしらい方に慣れてるのかも。
ランパスキャットの「敵同士の犬たちの〜」のところで両手の拳を打ち合わせるのがなんかカッコよくて妙に覚えてる笑
スキンブルのヤクザなやつはめっちゃしゃくれてて草。酔っ払いというよりは本当のやくざ者?たいじゅんさんの背が高いので威圧してる他の乗客が怯えてるのが結構リアルで面白かった。
マキャヴィティにやられるところはかなり大袈裟に傷ついており、かなり辛そうだったのが印象的。かなり強いマンカスなせいで、わりとみんなマンカスに頼りきりという感じもあったので、あの後のタガーの「ミストフェリーズに頼もう!」がすごく頼もしく聞こえたのが個人的には良かったなと思ってる。
今回の群れは結構腕に覚えのある雄猫が多い印象だったけど、たいじゅんさんがリーダーだったからかな。
これまで見た中で一番好きなマンカスかも。
◎ラムタムタガー チェザリさん
うるさい笑 デビューしたてくらいに一度見たけどどう見てもパワーアップしていましたありがとうございます。安定のチェザリ節(注:チェザリさん独特の発音を「ツェザリ訛り」「ツェザリ節」と読んでいます)とカッコつけのちょっと大袈裟な表情が非常にキュートなタガーでこれも大好きです。
ダンス上手いね。タガーは股関節が消滅しているのでは?というくらい足が上がる方が好きなので、かなり好みです。あと登場時の謎の「にゃーん。」が健在で嬉しかった笑
スキンブルと仲良しなのか、グロールタイガーのとこで結構スキンブルに絡みに行ってわちゃわちゃしてた。それを見てたのでカーテンコールの二人ずつ挨拶するところ、親友じゃん…となってしまった笑 若い頃、やんちゃなマンカスとタガーと少しおとなしめのスキンブルが三人でつるんでいたのが見えた(注:見えないものを見ようとしてオペラグラスを覗き込んでいたため)。
グリドルボーンにへこへこするのが結構新鮮でかなり好き笑 スカし野郎と評判の大森タガーも振り付け上は同じことするんだよなと思ったら面白いけど、ここまで来ると自分チェザリタガーかなり好きで、いざ大森さん見たら受け入れられるか心配になってきたぞ…友人の贔屓なのでいつか見たいのですが…
マジック後のミストに「驚いたもんだ、素晴らしいやつさ〜」のところで遠くから語りかけるのが、すぐ後にミストの肩を直接叩きに行くマンカスとの対比としてすごい際立ってて、あっこいつら群れの中じゃ分業してんだなって印象があった。タガーはタガーで結構いろんなところでこっそり誰かのフォローをしたりしているのかも。
シラバブといちゃついてたのがおもしろかった笑 けどシラバブはたぶんよく遊んでくれるおもしろお兄ちゃんくらいにしか思ってないと思う。ていうかスキンブルのナンバーでタガーとシラバブがペアなの面白いね。
ミストとは安定の仲の良さだけど、あそこはもう語らずともみたいなところがある。ミストがいいやつなのは半分はタガーのおかげなのかなという気がするような、結構まっすぐで清々しい感じのタガーだったかもな〜。
◎ミストフェリーズ 押田さん
一幕で結構声出てるなと思ったので、これから役柄も増えるんじゃないだろうか。アラジンでオマールとかやってほしいな。
体が柔らかくて体幹も抜群だった。あと細い。アラセゴンターンでアティチュード入れながらダブル回っててすげ〜と思ったのと、それから、ジュテアントゥルナンのマネージで拍手起こったのがすごく早かったと思う。技を派手に見せるのはかなり得意みたいで、開脚跳びもかなり派手だった。無言で派手なことするのがミストだという印象があるので、これからもどんどんやってほしいです。海賊のアリとかやればいいのにな(やらないよ)。
組み手はあまり見ていなかったけど、ヴィクトリアと組んだりジェミマらしき猫と組んだりしていて、あまり覚えてないということはかなりスムーズだったんだと思う。パドドゥ的な要素のある作品はすごく少ないけどダンス路線でも推してほしいね。
ダンス役はどうしても見方がそっち寄りになっていけませんね。
かなり表情豊かなミストフェリーズで、内気の要素が強いのかなっていう感じがしたのと、マジック成功後の喜びっぷりから、大仕事を任されたのはあれが最初なのかもしれないなと思った。そう考えると結構若い猫なのかもしれん。そのあとのヴィクトリアを帰還させるところはまだ成功したかわかんないのにもうニッコニコでやっぱりちょっと未熟さが透けててかわいかった。ミストはミステリアスな見た目やシーンや雰囲気にそぐわずちょっとチャーミングなところが時折見えるのがいいんですよね。
照明絞るところで笑いが起きてたのも初めて見た気がする。やっぱり感情豊かだったんだろうな。グロールタイガーのナンバーでも結構楽しそうにわちゃわちゃしてたし。あの中ではマンゴジェリーとミストだけ少し若いかもと思った。
今回のグロールタイガーの五人はみんなわりと演技というよりは素で、あのシーンでは五匹の中で特にキャラ的に離れた感じになるのはミストとタガーだと思うんだけど、この二匹が元々結構ノリが良さそうなキャラクターとして演じられていたっぽい感じがしたから、そのまんま出てきてるのかなっていう印象があった。
全体的には横井さんの方が年齢不相応に達観してる感じかな?あの時はタガーが「自分がいちばん次男」の吉岡タガーだったせいで、「兄さん思いの三男」の印象が強かったのもあるけど。
前から思ってたけど「ルドルフとイッパイアッテナ」のルドルフにちょっと似てるんだよな。それもあってミストけっこう好き。イッパイアッテナの方はマンカスとタガーを足して二で割って色をつけたような猫だし。
◎マンゴジェリー 森田さん
◎ランペルティーザ 清水さん
かわいい!幼い。中学生みたいな感じ。森田さんは特に幼いけど、ランペが特に年下に見えた感じはしなかったので、同い年くらいかな。
森田さんはパワーアップしてかなりやんちゃになったライオネルって感じ。ライオネルはステファヌスに守られているので純粋だけど、マンゴジェリーはスレてるのに目がキラキラしてて、また別軸の純粋さがあっておもしろかったです。斎藤洋一郎(贔屓!!!!!!!!!)が半年前にやっていた役だし、これから洋さんを追いかけてもいいのよ!
ランペは結構小さくてかわいい。清水さんはいろんなところで名前を見ているにも関わらずおそらく今回が初めて。丸顔の元気いっぱいな若猫で、「ランペルティーザ!」のところのちょっと捻くれた感じの発音(わかるかよ)が今回なかったのは可愛かったし、幼い印象にもなった。
ナンバーが終わったあとオールドデュトロノミーに気づくまでかなり長い間他の猫に威嚇してて、相手がオールドデュトロノミーに気がついても気づかずに威嚇してたような覚えがうっすらとある。全体的にまだ成長途中の、子猫から足を洗ってすぐくらいなのかな。
マンゴとランペのどっちが年上か論争、俳優によっても見る人によっても結構意見割れるんじゃないかな。みんなどう思うか聞いてみたいところ。
◎スキンブルシャンクス カイサーさん
念願のカイサータティクのスキンブルシャンクス、二度目!最高にキュートでチャーミングで、そして、図体がでかい!背が高いこと、今回初めて気づきました、前は二階席だったからかな?オールドデュトロノミーを真っ先に迎えにきて、人間どもには目もくれずにずっと大人しく座って待ってるのが可愛すぎて、そして図体がでかい!図体がでかいんだけど、でかいんだけどかわいい!
出番があまりないときは後ろの方によくいるんだけど、事なかれ主義っぽいところがちょっとあるというか、穏やかに事を済まそうとする感じがちょっとでてた。オールドデュトロノミーやシラバブを後ろから見守りつつ、マキャヴィティが出たりとかあとどのシーンか忘れましたが、結構サッと身を隠すのよね。鉄道猫やってるからかな、危険察知能力が特に高いとかあるのかもな。
グロールタイガーのところでグリドルボーンに対面したあとしばらく胸に手を当てて放心状態でちょっと上をむいており、グロールタイガーに邪魔だどけよオラとどかされていました。笑 たぶんタガーの次に踏まれている猫。タガーとわちゃわちゃしてて仲良しなんだなと思って嬉しくなった。カーテンコールの敬礼も超笑顔だし。
ヤクザなマンカスに圧をかけるシーンは図体がでかいのでコイツ実は笑顔で圧かけるタイプか…?という謎の考察をしてしまったけど、スキンブルナンバーではみんなから好かれてるっぽいのがすごい見えててめっちゃ嬉しくなっちゃった。汽車ごっこのラストでみんなが寝静まるところ、あれ、みんな!?!?なんでやめちゃったの!?!?って感じでかなり慌ててましたが、直後全員起き上がるところでよかった!という感じの満面の笑みになっていたのも非常に好印象です。全体的にとてもキュート。またぜひ会いたい、最高にかわいいスキンブルです。見たスキンブルで一番好きだ。
◎ランパスキャット 河上さん
ワイ、ランパスキャットに厳しい事で有名なオタクです。もう少し5番がはいるともっといいなー。滞空時間が長いのでそのほかのダンスは見てて楽しかった。今後の更なる成長に期待。
細身だけど強そうな感じはけっこう解釈一致。
政所和行(贔屓!!!!!!!!!!!!)がやってたときは、タガーのナンバーで政所さんが🙂て顔をして身動きしてなかったのを覚えてるんですが、河上さんもわりとこれで見てて笑えてきてしまった。たいじゅんマンカスの群れで育つならマンカス路線を進みそう。
最後グータッチしてくれて嬉しくなっちゃったけど、あれ政所さんだったら死んでたと思う。
◎ギルバート 高野さん
グロールタイガーとの決闘シーンはかなりノリが良く、グロールタイガーを斬りつけるところでしっかり格好つけていたのがよかった。あそこはギルバート一の見せ場なので、どれくらい格好つけるかは個人的に結構大事だと思ってる。
バストファージョーンズのところは彼がみていないとちょっとクスクス笑ってたりして心底適当な感じだったけど、それを本人の前では絶対に見せない器用さはずるいですね〜。前に見た羽賀さんのちょっと怯え気味ギルバートが幻覚じゃなかったかどうかは確かめたいところ。
◎マキャヴィティ 提箸さん
なんもわからん。この人も図体がでかい。ただなんかでっかい人多くて、衣装はともかくとして体格も合わせて考えたときにスキンブルと見分けがつかないマキャヴィティというのがちょっと面白かったというか、新鮮だった。
肝心なところでわりといないもんだなと思ったり。
あと初見の友人が「オールドデュトロノミーを殺さないんだなと思った」って言ってたけど、マキャヴィティナンバーでも猫殺しの話は出てこない気がするし、こいつもしかしてジェリクルキャッツは殺さない主義なのか?
◎タンブルブルータス 石田さん
◎カッサンドラ 吉村さん
タガーのナンパもお手のもの、ちょっとフフンって感じで気楽に受け取り、逆にタガーで遊んでいそうなカッサンドラと、それを野放しにするタンブルブルータスでした、石田さんいいのか!? とも思うけど、タンブルは大人だから気にしてないのかもしれない。
背の高いタンブルが好きなので背が高くてよかった。この二人はスタイルが大事だけど今回も綺麗だったなー。
ジェリクル舞踏会のフィッシュダイブで拍手せずそのままの風潮が個人的にはまだ慣れない。普通あそこは拍手するだろ〜眠りの森の美女だってドンキだってそうだぞ〜と思ってしまう。あと前に猫いてわりと見えなかったりするのもちょっと残念かもだ。
カッサンドラはフフンとしててほしいけどタンブルは無表情がいいなーという願望がわりと叶っていたペア。タンブルがグリザべラで遊ぶところは今回も冷酷でよかったです。

