大河ドラマに凝っています。
ことの発端はたった一つ、「真田丸」がアマプラで放映されたことでした。詳細は割愛しますが、真田丸を一気見した結果、想定外のところに転がり落ちる羽目になったのでした。
上杉家。
もう少し言うと、直江兼続にはまりました。
真田丸をご覧になった方には納得いただける結果かと思います。よくわからない人は、「真田丸 直江兼続 かっこいい」などと検索してみてください(真顔)。
※本記事は、文体の軽さと語呂を優先し、若干調子に乗ったり、俳優さんを(愛を込めて)「こいつ」などと言ったりするので、嫌な人は読まないようにしてください。
◎直江兼続と「天地人」
説明は面倒だし、誰も読みたくないと思うので、簡潔にいきます。
直江兼続は、有名どころに登場していただいてわかりやすく説明すると、上杉謙信の次世代にあたる人です。
上杉謙信の後継である上杉景勝(かげかつ)に使える家臣です。兜に「愛」というビックリ前立物をつけているので有名で、それで知っている人もいるかもしれません。
この直江兼続、真田丸では脇役なのですが、とってもかっこよく、そして面白く描かれ/演じられているので、わたしは一瞬でハマってしまいました。はまりすぎて直江兼続の晩年の領地であった山形は米沢まで二泊三日で旅行する始末。
そしたらどうやらこの直江兼続、2009年の大河ドラマで主演を張っているようなのですね。演者は妻夫木聡さん。真田丸の兼続が好きすぎて、アップデートしたくないせいでなかなか見れずにいたのですが、この際みてみようと調べて、NHKオンデマンドに登録してみました。
◎おしまい評価
ところが、見る前にすこし前評判を調べておこうとしたところ、やばすぎる事実が発覚しました。
この大河、評価が低すぎる。
いまではもう24話まで見たので、まあそうですよね、という気はするのですが、当たり前ですけどその時は大変ショックでした。意気揚々と劇団四季のライオンキングを見に行こうと思って有明まで向かう中、ゆりかもめの中でライオンキングの酷評を大量に見るようなものです。なお、ライオンキングは私史上最高の劇団四季演目として名高いため、有明の駅で泣き崩れるなどと言うことには今ところなっていませんが、天地人はそういうわけにもいきませんでした。
感想を漁り、また自分でも半分ほど見たところで、大きく二つの問題点が浮かんできたと思っています。評価が低いのは次の二点が大きいのではないかな、というのが今のところの私の見解です。
一つ目は「時代をいじりすぎた」こと。
重要な事件や人物を飛ばすなどの操作がかなり見られます。最終的な大きな出来事さえ間違っていなければいいだろうという感じがしています。具体的なところをちょっと忘れてしまったのですが、出来事Aと出来事Bの順番も、これ入れ替わってないか? と思ったところがいくつかありました(これは私が歴史に詳しくないから抱いた違和感なだけかも)。これは好き嫌いが割れる作劇で、歴史ファンからの支持を得られない最大の原因になってしまったことも確かです。
二つ目は、「上杉の家だからこその話がない」ことです。
これはどこかで見かけた他人の感想の受け売りになってしまいますが、織田→豊臣→徳川の流れの上に、取ってつけたように上杉を乗せているだけのようになっているんですね。
それでも第一クール、上杉謙信が死んで、その後継を誰が担うかというものすごく大きな揉め事があるんですが、この部分は上杉の話ですごく良かったんです(後述します)。このノリでずっとやってほしかったというような感想を見かけて、24話時点で既に確かに上杉の事情にあまりフォーカスされないのは残念だなあ、という気がしてきました。
これから挽回してくれればいいんですが、古い感想を見る限りそういうわけにもいかなそうだし。
あとはまあ、それに加えて、もうちょっとお芝居頑張ってね、という感じの方がいないでもないのも挙げるべきかもしれませんが、まあそれはどのドラマ・映画・演劇にもいえることなので、この際はあまり考慮に入れないでおきます。
◎妻夫木兼続を評価しようの会
とまあかなりけちょんけちょんに言いましたけれども、評価できる点が二つあります。
一点目は俳優陣です。特に、上杉のみなさん。
まず、主演の妻夫木聡さん、わたしはすごく好きです。大河の直江兼続といえば、ファンの間では真田丸の「村上」兼続となって久しいようですし、妻夫木さんはそれと比較されてしまうことも多々…。
私も「セコム直江」こと村上兼続のことは好きで好きでたまらないのですが、しかし、正直「真田丸」との比較はナンセンスだと思います。
だって、妻夫木兼続は主人公で、村上兼続は脇役です。で、あの村上兼続主役で日曜夜に一年50話はキツすぎるだろ笑笑 と思いますよやっぱり笑 真田丸を見た人はわかってくれると思います。主役にするならやっぱり妻夫木兼続だろうと思います。
ま、それはそれとして村上兼続主演の50話分のドラマ、観たいですけどね。
興奮して字がデカくなってしまいました。話を戻します。
もう泣かぬと言いながらぼろぼろ泣き、その中でどうにかこうにか手探りで大人になっていくさまは、個人的にはとても好きでした。脚本はともかく、妻夫木さんのお芝居は素晴らしかったと思います。
ちょっと、高校の部活!? みたいなシーンが結構あるんですが、それを嫌味なくやってのけるのはかなり、演出側がしたかったことにそのまましっかり応えてくださっている感じ。お芝居が本当に丁寧なんだなあ、と感じて、見ていて気持ちよくてうれしかったので、個人的には高く評価したいです。脚本からくる違和感はともかく、あれを脚本として与えられたとして、それがきちんとドラマになっているという。本当にありがとうございます(号泣)。
正直妻夫木さんじゃなかったらもっとずっと見ていられなかったのではと思います。妻夫木さんだから見ていられるドラマにかろうじてなっているんですよ。いいですか!(?)
◎北村一輝がブン回す
次に脇役のみなさん。特に上杉の皆さんは素晴らしいですよ。
私の一番のお気に入りは上杉景勝(*1)です(演:北村一輝)。
*注1:上杉謙信の跡取り。謙信には子供がいないため、景勝は甥であり養子でもある。
真田丸でも上杉景勝が大好きだったので、またか、という気が自分でもしています(演:遠藤憲一)。
やっぱり、舞台が好きな以上、お芝居の上手な俳優さんが好きです。その点で北村さんは北極星のように輝きまくっていました(「天地人」より引用)。お前がナンバーワンだ。綺羅星とはこのこと。ピカイチとは彼を指すためにできた言葉です。彼が「天地人」をブン回していると言っても過言ではありません。しらんけど。さすがに過言かも。
景勝、マジでしゃべらないので、画面に出ている時間の割にびっくりするほどセリフがないのですが、この空白をうまく埋める素晴らしい芝居を披露してくれています。時々ちょっと、ん? という演出があるのは、多分演出側の指示の問題で、北村さんの演技には何も問題はないと思います。北村一輝を見るためにこのドラマを見るだけの価値がある、と言ってしまえるくらいです(逆に、「北村一輝のこの芝居を以てしても隠しきれないひどい脚本」という大河ファンからの認識も一定数ある気がします)。
あとは、景勝の奥さんの菊姫も大好きです。彼女は……キャラクターが大好き!!!!!!! もうこれは好み、贔屓目以外の何物でもありませんが、大好きです。大好きな殿・景勝を前にすると目がキラキラキラキラ……となるのがほんまにかわいい(そして菊姫を前にすると表情が和らぐ景勝もかわいすぎ)。そもそも、比嘉愛未さんがかわいすぎるしね。あと、実は最期のシーンだけ先に見てしまったのですが、本当に泣けたので、めちゃおすすめです(そしてこれも半分は比嘉さんが素晴らしいからですが、もう半分は北村一輝のせいです。こいつがバケモンや)。
お船も可愛らしくて好きでした。これも、ん? というのは演者の常盤さんではなく脚本・演出のせいでしょう。気が強くてよくしゃべる感じ、兼続に嫁いでもやっぱりよくしゃべる性格が消え切らない感じ、とっても好きです。
あと個人的に推したいのは泉沢久秀ですね。出てくると雰囲気が明るくなる気がして、とても好きです。3話の「おチビの頃からわしの言うことは聞かん」のところとか、すごくよかった。与六をいじめていたあの子、久秀だったんだ〜という感慨深さもあり、とっても良かったです。ああ〜実頼も好きだな。仙桃院さまも説得力があったし、信綱どのはもっと見たかったし、……書き出すとキリがないのでこのくらいにしておきます。
あとは何を言ってもお屋形様!
阿部寛!
ぜんぶこいつのせいです!
◎上田長尾はローマの末裔
お屋形様というのは上杉謙信のことで、上杉景勝の養父でもあり叔父でもあります。そして二人とも、厳密には上杉ではなく、上田長尾家というところの出身です。
つまり、何が言いたいかというと、阿部寛と北村一輝が叔父と甥ということです。
どうなってんだよ。
ローマかよ。
テルマエ・ロマエで嫌というほど見た並びです。
そして、阿部寛、めちゃくちゃかっこいい。ガチで強そう。テルマエ・ロマエIIの逆(ガチかっこよく馬を乗り回し敵をバッタバッタと薙ぎ倒すケイオニウスとウロウロしているルシウス、の逆構図)を味わえるのがすばらしいですね。このドラマでは、景勝(北村さん)が謙信(阿部さん)に頭が上がらない、というのがよくある図だからです。
ま、テルマエロマエよりも天地人の方がだいぶ前ですけどね。
ルシウスとケイオニウス、じゃなかった、謙信と景勝の並びをもっと見ていたかったな。謙信は早々に死んでしまうので、二人の並びシーンは限られるんですよね。謙信の隣で、恐縮しつつも誇らしそうだった景勝が好きでした。
それで、テルマエロマエの二人のシーンだけちょっと眺めていたら、IIの冒頭で突然現れた北村一輝が阿部寛のケツを揉み始めたので爆笑してしまいました。何なんだよ。この関係は叔父甥だとありえなすぎるけど、テルマエロマエでは違和感はなく、中の人二人の年齢はかなり近いんだな〜、と冷静になって気がついた瞬間でもありました。まあ、何度も言いますが、阿部寛、じゃなかった、謙信は早々に死んでしまいますし、北村さん……ではなく、景勝が風呂作りを頼むとしたら妻夫木兼続に、でしょうけどね。
ああ、書き忘れましたが、私は三郎の玉山鉄二さんも大好きでした(ドラマではほぼ呼ばれていませんがなんとなく三郎と言いたくなります)。北村一輝演じる上杉景勝と、残念ながら真っ向対立していくことになる上杉景虎(三郎)ですが、その景虎はこの話では「景勝など足元にも及ばぬ美男子」(*2)ということみたいなんですね。
*注2:3話の兼続の、「殿は女子の人気は景虎さまには勝てませぬ!馬の巧みさも、書の腕前も、それに親元の所領の多さも景虎様の方が上でございます!」のセリフが大好きです。親元の所領は景勝のせいではないだろ。
ですが景勝が北村さんということは、つまりその景勝がすでに相当かっこいいわけで、彼を超えるのに誰を持って来ればいいんだ、朝美絢(*3)か? などと思っていたところに投入されたのが玉山鉄二でした。
*注3:宝塚歌劇団雪組トップスター(2026年夏時点)。本稿の執筆者は思想が大変偏っており、大幅なイケメン度が必要である場合、朝美絢を出せば完全に解決するケースがほとんどである一方で、朝美絢を出すことでしか解決しないケースも多く存在すると固く信じ込んでいる。
もうね、超かっこいいです。
彼は上田長尾と血のつながりがないので、一人だけ平たい顔族であり、いかにも血が繋がっていない感じが良かったです。笑 あと、何度も言いますが、玉山さんはマジでめっちゃかっこいい。散り様が様になります。華姫と併せ、ここも推したいですね。北村さんと並んでいると普通に二人ともかっこいいので眼福だし、やっぱり、それでも三郎がよりかっこいい、となるんですよね。ここ、本当に二人とも素晴らしかったな。いかん、玉山鉄二の話をしていたはずが、気を抜くとすぐ北村一輝を褒め始めてしまう。
以上、大好きな上杉家の皆さんへの愛を叫びました。以下、それ以外への、えーと、ちょっと小声で言っておきたい事です。色を薄くしておきます。読み飛ばしてください。
一方で、初音、石田三成、真田幸村の三人は、もうちょっと頑張ってほしかったな…というか、かなりがんばってほしかったな、という気がしています。三人とも令和の今では名優として名高いですから、ちょっと若すぎたのだろうと思います。三人とも、俳優さんとしては私は好きです。キャスティングの(時期・年齢の)問題かな、という気がしています。
特に初音は妻夫木さんより年上の方が演じるべきだった気がします。わざとウザく描かれている真田丸のきりちゃんよりもうざくて、ちょっと悲しかったです。原作の初音は、「ゼルダの伝説」のケポラゲポラみがあって、出てくると、お、NPC、と思ったものですが(それもどうなんだ)、それもない感じだった…。
三成は……気になる人は、悪いことは言わないので、おとなしく「天地人」ではなく「鎌倉殿の13人」「豊臣兄弟!」を観ることをお勧めします。当時はちょっと、かっこいいだけにも見えてしまう……。あと、真田幸村は……役者違いますがおとなしく真田丸をみよう。役者の方の名演が見たい人はぜひミュージカルに行こう!
いや、三人とも今では名優です。名前出しちゃいますけど、私は長澤さんが声を当てている「コクリコ坂から」が大好きで大好きで、本当に好きで、映画の中で一番好きなくらいなんです。だから長澤さんも好きなんです。今回は、三人とも、適材適所というわけにはいかなかったのと、求められている役と年齢が合わなかった問題が大きいかな、という気がしています。
なお、真田丸に感銘を受けすぎて、真田幸村が「幸村」と呼ばれていると気持ち悪く感じるようになってしまいました。源次郎信繁でしょうが!
とにかく、上杉方の役者が揃い踏みなんです。これは「天地人」の良いところと言って差し支えないと感じます。
◎いいシーンもあるよ
脚本にいろいろ愚痴を言っていますが、とは言えよいシーンが全くないわけではありません。評価できる点の二点目は、時々差し込まれるよいシーンにあります。そのよいシーンは、主に上で記した俳優の方々のご尽力によるものと推察しておりますが、好きなシーンとしていくつか挙げてみます。
子役の二人、よかったですよね〜〜〜。清史郎くんのシーンは毎回泣けてしまいます、ってこれは当時から言われていたみたい。本当にその通りですね。
それから、私は菊姫が大好きで、実は菊姫のシーンだけ大体全部見ました。最期も、見ました。これは、ほんとうにだめです。めちゃくちゃ泣けてしまいます。これも半分は北村一輝のせいだよ! またお前か!
菊姫と景勝、二人の最初の逢瀬(なんと、失敗)のシーンも良かったなと思います。あんなことになるかいという話の流れは無視して、二人とも本当に美形なので、顔が近いとあまりにこう、見栄えがしすぎるんですよね。そこに刃物を並べるともっと映えるというか。小道具でヒリヒリさせるのも反則だろうと思います。願わくば、仲良くなってからの顔が近い二人も見てみたいなあ。後半にあるのかな。ないと思うけどな。
ま、私は煩悩にまみれているので、逢瀬失敗シーンも「キッス! キッス!」と思っていましたけどね。
刃物と言えば、自分の喉元に切先を向けて景虎を脅す華姫もよかったなあ。女性に刃物を持たせるといきなり輝き出すドラマなのはちょっとおもしろいですね。もしかして、菊姫の刃物シーンは、「跡取りの嫁」ということで華姫と対になっていたのかな。さすがに邪推しすぎか。
話を戻します。個人的には、御館の乱の作劇がかなり好きでしたので、この話をして終わりにしようと思います。
ん? となる演出や話の流れもありましたが、お船ママの「このままでは上杉はおしまいだ、何か言わなきゃ」からの「どうせ言うなら直江に有利になるように事を運ぼう」という、あまりに単純な動機から生まれた嘘が、どんどん大きくなって取り返しがつかなくなり、あらゆる人間を振り回しに振り回した挙句、最後にはみんな死んでしまう、という作劇は良かったと思います。
このシーンで特に効いていたのはやはり景勝と景虎を置いて他にはいないでしょう。
ここふたりはそれぞれが春日山城/御館の主として持ち上げられ対立していくわけですが、のしあがるごとに孤独が増していって、一人で思い悩み、誰にも言えずに抱え込んで鬱屈した感情はどこまでもそのままになって、当事者のはずの養子二人が片方のみならず二人とも幸せになれずに乱が終わる、というのはとても良かったと思っています。
北条の息子だからという理由で根本からは信用してもらえずに孤立していく景虎と、偽物の遺言のおかしさに薄々気がついていながら証拠を掴ませてもらえず信じたふりをし続けるしかない景勝は、ある意味でどちらも同じように後ろ盾がなく、孤独で、勝ったとしてもわだかまりは残るだろうということがよくわかって、見ていて最悪でとても良かったです。
二人を一番平等に扱い、大切にし、立身を望んでいた謙信はもうこの世にはおらず、誰にも止められないわけですし。
その横で真実をつかまされておきながら、馬鹿正直に明るく景勝を励まし続けるしかない兼続、というのも良かったと思っています。この二人はその後もっと信頼を深めていくわけですが、そこの絆に対する兼続の思想にもかなり影響してくる、よい作劇だったと思っています。
御館以降もですが、普段は口が重い景勝と、その横でよくしゃべる兼続のコンビは、けっこうわかりやすくてかわいらしく、こういう主従もありだなあと思ってみていられて、私はとても好きでした。
◎おわりに
真田丸の景勝と兼続は、「まず兼続が前提の説明に3しゃべり、そのあと景勝が裏事情の説明に3しゃべり、さらに兼続が補足説明のために4しゃべる」という感じで「10しゃべり」を回しているコンビで、まあ演じ手や脚本が変わろうともその塩梅はそんなに変わらないんだろうなと思ったら、1話冒頭で「兼続が9しゃべり、景勝が0.5しかしゃべらない」という、個人的には想像を絶するシーンをお出しされたので、一旦止めて腹を抱えて笑ってしまいました。
先に原作を読んでいたので、「そういえば原作の景勝ってこんなやつだったな」と思い、再現度の高さにまた笑ってしまったのを覚えています。このブログ、北村一輝を褒めすぎや!
いろいろツッコミどころはありますし、歴史的なところはもう少し丁寧に、わかっている範囲で正しく、深掘りして描いて欲しかったなあ、せっかく原作がわりとあっさり目な感じだったのだから味付けは楽しくできただろうに…と思ってしまうのですが、それでも私は意外に結構楽しんで見ています。
後半も、ちょいちょい好きなシーンが挟まるといいなあ。完走した感想も書きたいですが、飽きたらやめているかも。↓↓よかったらいいねしてください! おわりです。

